逆張りに最適!バイナリーオプションでのRSIの「買われすぎ」「売られすぎ」を上手く使って手堅く稼ぐ!

相場の上げ下げに影響を及ばす投資家心理

自分の予想通りの動きをして、上がると思った商品が上がってくれれば投資家としては嬉しいものです。しかし何時までも上がり続ける筈がないと思い始め、もうすぐ下がり始めるのではないかと不安が芽生えます。

同じような心理状態は下げの場面でも同じです。期待に反して下げが続いてもここまで下がればそろそろ上げに転じるのではないかと、希望的な期待が芽生えます。

相場市場の上げ下げの繰り返しは、そうした投資家心理が大きく影響していることは確かです。

折れ線で見るRSIのタイミング

 
・RSIを簡単に説明すると
RSIは上げ相場の買われ過ぎや、売り相場の売られ過ぎを一定期間のデータをもとに知らせてくれる最も一般的な指標です。

具体的には一定の期間の上げ幅の平均値を出し、一定期間の上げ幅の平均と下げ幅の平均を足した値と比べたもので、今の値が買われ過ぎか、売られ過ぎかを表します。

・実際の画面を見ながら説明します
画面の中の折れ線グラフのように見えるものがRSIです。赤、黄色、青と色が付いていますが、それぞれ期間を違えてあり、赤が7日間、黄色が14日間、青が42日間です。振れ幅は期間が短いほど大きく、長くなれば小さくなります。

画面上横方向が時間軸で、縦方向が水準を%表示しています。100%に近いほど買われ過ぎ0%に近いほど売られ過ぎに成ります。

RSIを使って逆張りを狙うべき水準とは

RSIの水準が100%に近いほど買われ過ぎですが70%を過ぎてRSIが下方向に向こうとしている動きを見せれば反転の可能性が高くなります。下がり相場においては30%を切ってRSIが上向く動きを見せればやはり反転の可能性が高くなります。
ローソク足だけで判断するのではなく、RSIによる買われ過ぎ、売られ過ぎのポイントも加味して、残り時間とも相談のうえ逆張りを試してみるのも手ではないでしょうか。

相場が上がるか下がるかは決して半々ではないことが過去のデータより見えてきます。

もちろん相場に絶対はありませんが、過去のデータ分析から導き出したRSIは試してみる価値のあるテクニカル指標ではないでしょうか。

RSIが使える海外のバイナリー業者

 
RSIはほとんどの海外バイナリー業者が採用しています。取引画面を立ち上げて画面上か別画面でRSIを動かしておけば、ローソク足などの他の指標と合わせて使うことができます。
RSIはどこの業者を選んでも使うことはできるので、自分のお気に入りの業者を選んで試してみればいいのではないでしょうか。

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