突然の大陽線・大陰線の出現はトレンド反転の合図!

大陽線・大陰線とは?

ローソク足は、その形状によって様々な名前を付けられています。
他のローソク足と比べて極端に長い陽線を「大陽線」と呼びます。始値=安値、終値=高値であり、一方的に買われ続けてレートが跳ね上がっていることを示しています。

逆に、他のローソク足と比べて極端に長い陰線を「大陰線」と呼びます。始値=高値、終値=安値であり、一方的に売られ続けてレートが暴落していることを示しています。
 

 

大陽線・大陰線の持つ意味

大陽線も大陰線も、相場の急変動時に出現するローソク足です。短時間でレートが5%以上も値上がり(または値下がり)するのは尋常ではありません。何らかの好材料(または悪材料)が多くの投資家に強い影響を与えているのです。
ローソク足の胴体の長さや出現するタイミングによって、大陽線・大陰線の持つ意味は大きく異なってきます。

上下に全くヒゲを持たない大陽線は「陽の丸坊主」と呼ばれ、極めて強気の上昇トレンドを表しています。下に少しだけヒゲのある大陽線は「陽の大引け坊主」。下値に抵抗ラインがあり、上昇トレンドへの転換になることが多いです。上に少しだけヒゲのある大陽線は「陽の寄付坊主」。上値に抵抗ラインがあるため、買いのチャンスだと思ってうかつに手を出すと突然の反落に巻き込まれる場合もあります。大陰線は大陽線の逆のパターンです。
 

 

大陽線・大陰線をバイナリーオプション攻略に活用するためには

バイナリーオプションにおいて、チャート上に大陽線・大陰線が現れるのを待ってからエントリーするトレーダーが少なくありません。と言うのも、大陽線と大陰線はトレンド転換のシグナルとして重宝するからです。

大陽線が現れたら必ず値上がりするものだと思う方がいるかもしれませんが、高値圏に出現した大陽線はむしろ下落のサインです。一方的に上がったレートはバランスを取ろうとして反発するため、購入リミット直前に大陽線が現れたらLowに賭けることで勝率アップを狙うことが出来ます。反対に、安値圏で大陰線が現れたらHighに賭けます。

このテクニックは、バイナリーオプショントレーダーにとって常套手段として広く知られています。ローソク足チャートは大抵どこのバイナリーオプション業者も導入しているため、比較的容易に実践できるメリットもあります。

大陽線・大陰線予測法の注意点

大陽線と大陰線を取引シグナルに利用する手法は多くのトレーダーによって実践されていますが、その取扱いには注意が必要です。リバウンドを狙う逆張りは的中率こそ高くても、確実に利益を出せるほどの精度があるわけではありません。

予想していた反発が来ないまま一方的に値上がり(または値下がり)し続ける可能性もあり得るのです。
幸いバイナリーオプションならFXのように損失が青天井に膨れ上がる心配はありませんが、やはり過信は禁物。大陽線・大陰線はあくまで目安として参照するようにした方がいいでしょう。

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